スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中国がソースを見せろ、強制的にだと言っている

一言で言うと、中国はキチガイです。

中国、ITソースコード強制開示強行へ…国際問題化の懸念 : 経済ニュース : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

国際問題化の懸念どころじゃなく、国際問題だろうが!

 制度は、中国で生産・販売する外国製の情報技術(IT)製品について、製品を制御するソフトウエアの設計図である「ソースコード」の開示をメーカーに強制するものだ。中国当局の職員が日本を訪れ製品をチェックする手続きも含まれる。拒否すれば、その製品の現地生産・販売や対中輸出ができなくなる。

 どの先進国も採用していない異例の制度で、非接触ICカードやデジタル複写機、金融機関向けの現金自動預け払い機(ATM)システムなど、日本企業が得意な製品も幅広く開示対象になる可能性がある。

 中国側は、ソフトの欠陥を狙ったコンピューターウイルスの侵入防止などを制度導入の目的に挙げる。しかし、ソースコードが分かればICカードやATMなどの暗号情報を解読するきっかけとなる。企業の損失につながるだけでなく、国家機密の漏洩(ろうえい)につながる可能性もあるため日米欧の政府が強く反発。日本の経済界も昨秋、中国側に強い懸念を伝えた。


つまり、
・ソースコードパクらせろ
・パクらせないなら中国で作らせないし売らせない、絶対にだ
ということだ。

仮にこれで即効撤退したとして…
中国のシステム上、工場を撤退する違約金は中国共産党に支払わなければいけない。
きたないさすが中国きたない。

素直にくださいと言えばまだしも…
恥も外聞も無くこういうことを言ってくるあたり、中国はキチガイです。
大事なので2度言いました。
スポンサーサイト

テーマ : 気になるニュース
ジャンル : ニュース

上海国際モーターショーは中国パクリショー

前のエントリー
毒々鈍器ニュース 中国車を弁護するもドイツでは鉄くず扱い
で中国車のデザインパクリについて触れたが、上海国際モーターショーでも同じことが発生したようだ。

上海モーターショー:外国車そっくりの中国車ずらり - 毎日jp(毎日新聞)

21日開幕した上海モーターショーで、マツダや英ロールスロイスのデザインを模倣したとみられる中国メーカーの乗用車が複数展示されている。中国市場に世界的な関心が高まり、多数の外国記者が会場で取材している中、知的財産権保護の意識の希薄さがあらためて浮き彫りになった形だ。

オリンピックの時はあんなにガードが固かったのに、今回はずいぶん手抜きしましたね中国共産党。
彼ら的にはもう気にもならなくなっているのかもしれないが、他国からみたら違う。

 マツダ車と似たデザインの新型車を発表したのは中国の海馬汽車。このメーカーは2年前の前回のモーターショーでも、マツダ3(日本名アクセラ)そっくりの乗用車を展示したが、今回はマツダ2(同デミオ)そっくりの「M2」を発表した。中国のマツダの担当者は「フロントのランプがそっくりだ」と語った。

 ロールスロイスをまねたとみられる車を展示したのは、中国大手の吉利汽車。中国紙によると、100万元(約1400万円)前後で2年内に売り出すという。会場にいたロールスロイスの担当者は「ひどいコピーだ。こんな模倣は世界でも見たことがない」と苦笑いした。

 このほか、トヨタ自動車のミニバンやドイツのBMWの「ミニ」を模倣したとみられる乗用車も展示されている。


そら苦笑いしかできないわ…
現実に、世界各国の企業が中国からひきあげる、他の東南アジアに工場を移すなどが行われまくっている。
このモーターショーで、さらに拍車をかけそうだ。

早速写真がResponse.さんで公開されていた。
【上海モーターショー09】コピー写真蔵…もはや中国の定番? | Response.

ロールスロイス?

テーマ : 気になるニュース
ジャンル : ニュース

中国で女子サッカーチームが替え玉優勝

国威発揚のためならなんでもやる中国が、サッカーでまたやらかした模様。

中国女子サッカーで替え玉疑惑 ジュニアユース代表で中学対抗大会優勝 (1/2ページ) - MSN産経ニュース

中国で、ある「替え玉事件」が波紋を呼んでいる。重慶市の大坪中学が4月中旬、トルコで行われた学校対抗の女子サッカー世界大会で優勝した。だが、出場したの選手のほとんどが、在校生ではなく中国ジュニアユースチームのメンバーだったことが発覚し、メディアは「国威発揚のためでも、してはならないことがある」と一斉に批判している。

 大会は国際学校スポーツ連盟の主催で、大坪中学はブラジル、ドイツなどの強豪を破り、5試合で28得点を決めるなど圧倒的な強さを見せつけた。だが、「中国のサッカーがこんなに強いはずはない」と疑問を抱いた中国紙「体壇週報」の記者らが、選手や関係者を取材した結果、チームの18人中15人が各地から集められたジュニアユースの選手だったことが判明した。


自国の記者が取材して判明したのか。

「中国のサッカーがこんなに強いはずはない」と疑問を抱いた中国紙「体壇週報」の記者ら

しかし、信用ないなぁ。
この記事は最後の締めが秀逸だ。

 不正行為に対するこうした厳しい世論は、北京五輪を経験し「世界」を目の当たりにした中国の国民が、当局の「金メダル至上主義」に疑問を抱き始めた証左といえるかもしれない。

信用を無くしたら、独裁国家はおしまいだ。

テーマ : 気になるニュース
ジャンル : ニュース

中国車を弁護するもドイツでは鉄くず扱い

フィリピンで「マニラ国際モーターショー」というモーターショーがあったようで、中国車が批判されていたのをフィリピンの主催者が弁護した、と中国のニュースが伝えている。

レコードチャイナ:<中国製品>モーターショー主催者、不評の中国車を必死に弁護―フィリピン

2009年4月17日、フィリピンの英字紙Philippine Daily Inquirerは、「マニラ国際モーターショーの主催者は中国車のために弁護する」と題する記事を掲載。このほどドイツの衝突安全テストで0点という史上最低点を取るなど、何かと話題の中国車のフィリピン市場への参入状況などを紹介した。環球時報が伝えた。

記事によると、フィリピンで車といえば、米国、欧州、日本のいずれかのメーカーのみが信頼を獲得しており、それ以外の車、例えばヒュンダイやキアなどの韓国車でさえ「韓国メーカーの中古車は危険」「造りが雑」などと、10年以上にわたって低評価を受け続けてきた。

このようなフィリピン市場に、中国車メーカーは車の基本機能があれば満足する「入門者」をターゲットに参入を試みており、4月2日から行われた「マニラ国際モーターショー」にも出展した。ショーでは中国車が多くの注目を集めるよう主催者側の配慮があったにもかかわらず、モーターファンから批判を浴びるなど、必ずしも好評価を得られなかった。

主催者側のある責任者は「中国車がデザインや技術を真似ず独自開発したことに対しても一部の人は評価せず、逆に批判している。そんなに信用できないのか?これでは昔の韓国車のケースと同じではないか」と中国車を弁護した。

また、別の関係者は「中国政府も車の安全性と品質の確保に対しバックアップしている。メーカーも以前のように低価格だけをアピールするようなことは無い」とし、「努力を続けるメーカーは歓迎を受けるべきだ」とこちらも中国車の擁護に必死だったという。


この責任者が、何をもって中国車の擁護をしているのか、まったく理解できない。
理由は簡単、記事中にもあるが、中国車がドイツのテストで0点を取ったからだ。

レコードチャイナ:<中国製品>乗用車が安全テストで0点!「鉄くず」の汚名返上ならず―ドイツ

華晨汽車のセダン・駿捷(Brilliance BS4)が臨んだのは、ドイツ自動車連盟(ADAC)が実施する衝突安全テスト・ユーロNCAP。駿捷は、前面衝突テストでは9点(16点満点)、側面衝突テストでは13点(18点満点)の成績を上げた。本来ならば3つ星(最高は5つ星)評価を得ることができるはずだったが、そこに落とし穴があった。2009年2月よりユーロNCAPは安全装置の設置基準が厳格化されているが、駿捷はシートベルト着用警告装置、エレクトロニックスタビリティプログラム(ESP)が搭載されていなかった。このため、0点という史上最低の評価となってしまった。

一応エクスキューズはあるようだが、こんなの事前にわかっていることだろう。

デザイン、内装、外装、全て盗んでおいてこれなのだ。

中国名物パクリ車の比較画像いろいろ -ぱるぷんてにゅーす

中国政府のバックアップがあってもこれ、というところを考えた上で、擁護するかしないかの判断をしたほうがいいだろう。
もっとも、この責任者が、フィリピン人ではなく中国人だという可能性は無いと言い切れないのだが。

テーマ : 気になるニュース
ジャンル : ニュース

咳止めシロップと農薬間違え子供死亡

中国で、咳止めシロップと農薬を間違えて飲ませて死亡した事件があったらしい。

咳止めシロップと間違え農薬飲まされた子供が中毒死-中国 2009/04/19(日) 11:01:21 [サーチナ]

 数日前から咳をしていた子供のため、母親は知人の紹介で薬店に足を運び、咳止めシロップ100ミリリットルを購入。同時に、農業で使う殺虫剤100ミリリットルも買った。子供が13日になっても咳をしているので母親が薬を与えたところ、子供は呼吸困難に陥り、倒れた。両親が確認すると、飲ませたのは農薬であったことから、すぐ近くの診療所に子供を連れていった。子供は診療所で緊急手当を受けた後、大きな病院に運ばれたが、その時点で唇が黒ずみ、脈拍がなかったという。搬送中も胃の洗浄などを行ったものの、中毒症状はひどく、子供は死亡した。

うわぁ…
これは親もつらいだろうなぁ。

しかし、農薬と咳止めシロップを同時に同じ量買おうとするものなんだろうか。
しかも間違えた=見た目に大差ない状態で。
不注意でもない限りこんなことおきないだろ、と思ったら

診療所の医師によると、農薬と咳止めシロップを間違えて与えるケースは少なくないという。

少なくないのかよ…
この薬店の販売方法のせいじゃないのか?

テーマ : 気になるニュース
ジャンル : ニュース

カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
月別アーカイブ
最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
プロフィール

毒々鈍器

Author:毒々鈍器
FC2ブログへようこそ!

RSSリンクの表示
リンク
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

QRコード
QRコード
FC2カウンター
コビトニュースver.2
検索フォーム
Amazonお得商品検索

割引率:%~%
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。