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毎日新聞が手のひらを返したようです

小沢氏辞任後、マスコミが手のひらを返しつつある。
が、これはいくらなんでもひどい。

発信箱:もう「神話」はよそう=与良正男(論説室) - 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/opinion/hasshinbako/news/20090514k0000m070144000c.html

 小沢一郎民主党代表の辞任に対しては二つの見方がある。辞任表明会見で、政治資金の問題に関して「一点のやましいところもない」と言い放つなど、まるで説明責任を果たしていないという批判。もう一つは辞任後も党内に影響力を残そうと剛腕ぶりを見せつけているとの見方だ。

 ともに小沢氏を多少、過大評価している印象がある。

 私はもっと単純に見ている。政治資金の話でいえば、ゼネコンから巨額献金を受けていたという事実を私たちがどう評価するかの問題であって、説明不足というより、小沢氏は説明しようにも説明ができないのである。

 綿密なシナリオがあったようにも見えない。辞めるか、辞めないか。捜査の行方はどうなるのか。小沢氏の心は千々に乱れ、結局、「チェンジ」を求める世論に抗しきれなくなっただけではないか。

 この20年、小沢氏は絶えず政界の中心にいて、私たち政治記者も、その密室的行動に随分と振り回されてきた。そこで何かあると、ここぞとばかりにムキになって批判する記者もいれば、逆に「小沢氏の行動の裏には何かあるはずだ」と、あたかもはかりごとや策略が潜んでいるかのように深読みする記者もいる。

 でも、「剛腕神話」を作ってきたのは私たちメディアでもある。それとおさらばするいい機会である。

 民主党も「小沢氏は選挙に強い」「いつ何を仕掛けるか分からない」といった神話に頼り、時におびえてきた面がある。本当の党の実力はどれほどか。人々の「チェンジ=政権交代」志向に応えられるのか。新代表選びでそれが試されるはずなのに、議員の視線が国民ではなく党内にばかり向いているのが気になる。


( ゚д゚)ポカーン
今更…? しかも、

 でも、「剛腕神話」を作ってきたのは私たちメディアでもある。それとおさらばするいい機会である。

作ってきた…?
つまり、捏造して民主党と小沢氏を称えて、国民をだましてきたと?
しかもそれについての責任もとらずに、おさらば?

ふざけている。

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何一つ質問せずに社説で文句たらたら

小沢氏の代表辞任を受け、各主要紙の社説が掲載されている。

小沢代表辞任 世論に追い込まれた末の退場 : 社説・コラム : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 こうした厳しい世論の背景にあるのは、小沢代表が西松建設事件の実態について、説明責任を果たしていないことだ。

 鳩山幹事長らは再三、小沢代表に国民向けの説明を行うよう進言したが、実行されなかった。小沢代表の辞任記者会見でも、事件で「心配をかけた」支持者への謝罪はあっても、政治献金に関する具体的な説明はなかった。

 小沢代表は自らを「口べた」と称するが、野党第1党党首として首相を目指す以上、そうした言い訳は通用しない。自らの立場を国民に説明し、理解を得るのは、首相に不可欠な基本的資質だ。

 民主党の国会対応が最近、精彩を欠いていたのも、小沢代表の進退問題と無縁ではない。

 小沢代表が避け続けていた首相との党首討論も、ようやく13日開催が決まったが、小沢代表辞任で再び先送りされる。


【主張】小沢代表辞任 判断遅すぎ、信頼を失う 後継選びで基本政策を競え - MSN産経ニュース

 政治とカネをめぐる国民の政治不信を増幅させたのに、こうした辞め方が党の信頼回復に結び付くとは思えない。民主党は自民党よりもクリーンな政党だというイメージを、大きく壊した事件であることを忘れてはなるまい。

 事件の説明責任が消滅するわけではない。有権者は新体制がどれだけ自浄能力を発揮できるか厳しい視線を向けるだろう。


小沢・民主代表辞任:説明責任放棄の退場劇=政治部長・小菅洋人 - 毎日jp(毎日新聞)

 小沢氏は会見で、挙党態勢のため「身を引く」と繰り返し強調し、党内の動揺について「連日皆さんの報道にあいますから」と、あたかもマスコミの被害者かのように語った。西松事件が問いかけた本質的な部分については最後まで口をつぐみ、13日の党首討論を控えた辞任のタイミングに、「討論逃れ」という疑問を抱かざるを得なかった。

 小沢氏の体質とともに問われたのは、小沢氏を辞めさせる自浄作用を失い、同氏の決断に委ねるしかなかった、民主党の組織としての底の浅さである。


asahi.com(朝日新聞社):社説 2009年5月12日(火)小沢代表辞任―政権選択に向け再起動を

小沢氏がなぜゼネコンから長年にわたって巨額の献金を受けていたのか。公共事業をめぐる政官業の癒着を厳しく指弾し、「国のかたち」を抜本的に変えると主張してきた民主党なのに、その基本姿勢と矛盾するのではないのか。そうした世間の批判に、小沢氏本人だけでなく、民主党もほおかむりしてきた。

 この不信感の集積を、ぬぐわねばならないのだ。新代表になればまた自動的に支持が取り戻せると思っているのなら、大きな間違いだ。


ふざけてるのか、この新聞記者どもは。
じゃあなぜそれを現場で質問しない?
現場では何一つ声を上げず、「唐突な退任」なのに文章が配布されたことにも何も突っ込まず、半端な質問だけに終始。
辞任しても権力者なので擦り寄っておきたい、そんな態度があきらかに見え隠れしていた。

マスコミは国民の声を代弁?ふざけるなと言いたい。

ところで、朝日は小沢氏の退任に関して、同じ社説内でさらに麻生首相批判まで絡めている…
もはや何をしたいのか意味不明…ではないな。
明確な意図に基づいてるのですね。

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また朝日がカコミで適当な質問をしている

必死に何か悪要素をさがしているのがよくわかる。

【麻生首相ぶら下がり詳報】「子供2人で義務」発言は「不適切で撤回しておわびする」(7日夜) (2/2ページ) - MSN産経ニュース

 --今日の衆院予算委員会で、子育て問題について、首相は「私はちゃんと子供が2人いましたから、一応最低限の義務は果たしたことになるのかもしれません」と言った…。

 「(予算委で発言したのは正しくは)『2人産みましたからね』。うん。あの、それは発言が適切じゃないと思って、その場で撤回したと思います」

 --あっ…

 「それで、不愉快なご迷惑をかけた方がいらっしゃるなら、と言って、おわびしたと思いますが」


期待通り、この質問をしたのは朝日です。
もうすでに撤回していることを質問して、何をしたかったんだ?
いやまぁ、答えは一つなんだが。



この記事、タイトルは
【「子供2人で義務」発言は「不適切で撤回しておわびする」(7日夜) 】
だが、現実は
【「子供2人で義務」発言は言ったその場で不適切で撤回しいる(7日昼) 】
というところに注意されたし。

麻生首相:「不適切」と衆院予算委での一部答弁を撤回 - 毎日jp(毎日新聞)

 麻生太郎首相は7日の衆院予算委員会で、西村智奈美氏(民主)の少子化問題に関する質問に対し、「私は43(歳)で結婚して、ちゃんと子供が2人いましたから、(夫婦としての)一応最低限の義務を果たしたことになるのかもしれませんよ」と答弁した。西村氏は批判しなかったが、その後、首相は「産みたいと思っても産めない、もしくは肉体的な理由で産めないとかいろいろな理由があると思う。『義務』は不適切なので撤回する」と発言を修正した。

しかし、産経新聞も相変わらずタイトルが「センセーショナルな見出し」にとらわれ過ぎて捏造に入ってるな。
事実をありのままに伝える意図での全文掲載はいいが、どうせカメラ付でカコミ取材してるなら動画をそのまま配信すればいいのに。
それとも、動画を配信されると困るのか?
質問がたどたどしく、麻生首相がちゃんと喋ってる、マスコミのこれまでの報道と違うのが困るのか?

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産経の政界名場面、どのへんが名場面?

まぁとりあえずこれを見てくれ。

【先週の政界名場面】つまらぬ“突っ込み”を入れる余裕も出てきたようで… - MSN産経ニュース

 西松建設からの違法献金問題で揺れる民主党。渦中の小沢一郎代表は20日、北九州市内で開かれた党所属議員のパーティーに出席したものの、事件に関する発言はなかった=写真1。

 翌21日、小沢氏は記者会見で平成21年度補正予算案に対して徹底抗戦の構えをみせ、意気軒高な様子=写真2=をみせた。だが、23日に名古屋市長選応援のために、現地入りした際もやはり、事件について一般有権者に語りかけることはなかった。民主党候補の事務所などを訪ねた=写真3=だけで、東京へと帰っていった。

 これに対して、内閣支持率が回復基調にあるので、持ち前の陽気さも回復気味なのが麻生太郎首相だ。19日には自民党本部で開かれたエコカー試乗会に参加し、子供たちに囲まれてご満悦=写真4。実際に運転席に座った際には、記者団から「乗り心地は?」と尋ねられ、「乗り心地じゃない。(車を動かしていないから)座り心地」と、つまらない“突っ込み”を入れるあたり、とりあえず絶好(口)調というところか。


産経に言わせると、どこかしら名場面らしい。
どこがだ?
一週間の政界をまとめると多々書く必要があると思うが、こんな程度が名場面なのか?
ほかに重要な局面はいくらでもあったのに、なぜ?

記者団から「乗り心地は?」と尋ねられ、「乗り心地じゃない。(車を動かしていないから)座り心地」と、つまらない“突っ込み”を入れるあたり、とりあえず絶好(口)調というところか。

自分が突っ込まれたことに対する反撃としか見えない。

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鳩山「参政権ぐらい」発言が記事に

民主用の鳩山氏が外国人参政権について語った件
毒々鈍器ニュース 鳩山由紀夫inニコニコ動画
で、一応報道はされている模様。

「安っぽい同情論」「民主応援できない」鳩山発言でネット騒然  - MSN産経ニュース
民主・鳩山氏「定住外国人に参政権くらい付与されるべきだ」 - MSN産経ニュース

だが、何か論旨が違っている。
ネットだけで騒いでるかのような印象操作が行われているが、現実では普通にネットあんましない層も敏感に反応している。
リアルタイム投票で否定されまくっていたことも、他にも多々問題発言があったことも伝えていない。
何より「国民としてのメリットは何か」という質問に対しての答えだったという重要な一点が抜けている。

ネットは、その時点で発生した正確な情報を多数の人間が同時に見ている。
その多数を誤魔化すことはできない、そういう時代で、メディアが新聞の見出しや記事の大きさで事件の軽重を操作できる時代ではない。
それを認識しないのなら、メディアは消え去るのみだ。

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