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中国車を弁護するもドイツでは鉄くず扱い

フィリピンで「マニラ国際モーターショー」というモーターショーがあったようで、中国車が批判されていたのをフィリピンの主催者が弁護した、と中国のニュースが伝えている。

レコードチャイナ:<中国製品>モーターショー主催者、不評の中国車を必死に弁護―フィリピン

2009年4月17日、フィリピンの英字紙Philippine Daily Inquirerは、「マニラ国際モーターショーの主催者は中国車のために弁護する」と題する記事を掲載。このほどドイツの衝突安全テストで0点という史上最低点を取るなど、何かと話題の中国車のフィリピン市場への参入状況などを紹介した。環球時報が伝えた。

記事によると、フィリピンで車といえば、米国、欧州、日本のいずれかのメーカーのみが信頼を獲得しており、それ以外の車、例えばヒュンダイやキアなどの韓国車でさえ「韓国メーカーの中古車は危険」「造りが雑」などと、10年以上にわたって低評価を受け続けてきた。

このようなフィリピン市場に、中国車メーカーは車の基本機能があれば満足する「入門者」をターゲットに参入を試みており、4月2日から行われた「マニラ国際モーターショー」にも出展した。ショーでは中国車が多くの注目を集めるよう主催者側の配慮があったにもかかわらず、モーターファンから批判を浴びるなど、必ずしも好評価を得られなかった。

主催者側のある責任者は「中国車がデザインや技術を真似ず独自開発したことに対しても一部の人は評価せず、逆に批判している。そんなに信用できないのか?これでは昔の韓国車のケースと同じではないか」と中国車を弁護した。

また、別の関係者は「中国政府も車の安全性と品質の確保に対しバックアップしている。メーカーも以前のように低価格だけをアピールするようなことは無い」とし、「努力を続けるメーカーは歓迎を受けるべきだ」とこちらも中国車の擁護に必死だったという。


この責任者が、何をもって中国車の擁護をしているのか、まったく理解できない。
理由は簡単、記事中にもあるが、中国車がドイツのテストで0点を取ったからだ。

レコードチャイナ:<中国製品>乗用車が安全テストで0点!「鉄くず」の汚名返上ならず―ドイツ

華晨汽車のセダン・駿捷(Brilliance BS4)が臨んだのは、ドイツ自動車連盟(ADAC)が実施する衝突安全テスト・ユーロNCAP。駿捷は、前面衝突テストでは9点(16点満点)、側面衝突テストでは13点(18点満点)の成績を上げた。本来ならば3つ星(最高は5つ星)評価を得ることができるはずだったが、そこに落とし穴があった。2009年2月よりユーロNCAPは安全装置の設置基準が厳格化されているが、駿捷はシートベルト着用警告装置、エレクトロニックスタビリティプログラム(ESP)が搭載されていなかった。このため、0点という史上最低の評価となってしまった。

一応エクスキューズはあるようだが、こんなの事前にわかっていることだろう。

デザイン、内装、外装、全て盗んでおいてこれなのだ。

中国名物パクリ車の比較画像いろいろ -ぱるぷんてにゅーす

中国政府のバックアップがあってもこれ、というところを考えた上で、擁護するかしないかの判断をしたほうがいいだろう。
もっとも、この責任者が、フィリピン人ではなく中国人だという可能性は無いと言い切れないのだが。

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