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JASRAC様はダイジョウブか?

JASRAC様が、「外でCD聞きたきゃもう一枚買えばいいじゃない」とのたまっている。

権利者軽視では結論出ない? 著作権制度「大所」からの議論開始

 JASRACのいではく氏は、「権利者を尊重すべき」という前提で議論を展開すべきとコメント。また、補償金制度の結論が出ない理由については、「人のものを黙って取ったり使ってはいけないという、人間の基本的なところが尊重されていない」ためと指摘。「無から有を生み出す労力を無視して、利便性を求める議論だけをしても結論は100年たっても出ない」として、権利者側が尊重されていないと批判した。

 さらにいで氏は、過去の著作権分科会で主婦連合会常任委員の河村真紀子氏が、「自家用車で聞くために、消費者はもう1枚同じCDを買うのか」と疑問を投げかけたことを取り上げ、「当然だと思う」と説明した。「家にあるコーヒーを車で飲みたければ、持ち出すか外で買えば良いのと同じ。車で聞きたければCDを持って行くか、それがいやならもう1枚買えば良い。CDの自宅内でのコピーは認められてはいるが、コピーを持ち出すのは『基本的に全面OK』ではない。自宅内で使うものは仕方がないから認めるという程度。そういうことがきちんと理解されず、既得権のように当たり前になるのは非常に危険だ。」

 いで氏はこのほか、著作権保護期間の延長問題についても、利用者の利便性ではなく権利者の意見を尊重して決めるべきだと持論を展開した。「利用者側が保護期間を50年間にするという権利はどこにあるのか。著作物を生み出した権利者が言うのであれば話はわかるが、そのへんのことが無視されて、ただ単に権利者側と利用者側が意見を言い合っても、100年たっても解決しない」。


手持ちのiPod ShuffleにCDから落として聞いているのだが、JASRAC様にしてはこれも違法らしい。
CDを持ち歩けとおっしゃっている。
何を言っているんだこいつは。
権利者を尊重しているからCD買ってるんだろうが。

自分たちの都合の良い方向にだけ話を展開しているが、結局
・TV局やカラオケ店からまとめて徴収し、「特定の法則に従い」レコード会社、事務所に再分配
これを行っている限り、権利者一人一人を尊重していないのはJASRACだということだ。
我々は権利者に金を落としたいし、権利者を尊重したいだけで、非営利団体の利権は尊重したくない。

JASRACが中抜きは一銭もしないのであれば別だが。

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