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何一つ質問せずに社説で文句たらたら

小沢氏の代表辞任を受け、各主要紙の社説が掲載されている。

小沢代表辞任 世論に追い込まれた末の退場 : 社説・コラム : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 こうした厳しい世論の背景にあるのは、小沢代表が西松建設事件の実態について、説明責任を果たしていないことだ。

 鳩山幹事長らは再三、小沢代表に国民向けの説明を行うよう進言したが、実行されなかった。小沢代表の辞任記者会見でも、事件で「心配をかけた」支持者への謝罪はあっても、政治献金に関する具体的な説明はなかった。

 小沢代表は自らを「口べた」と称するが、野党第1党党首として首相を目指す以上、そうした言い訳は通用しない。自らの立場を国民に説明し、理解を得るのは、首相に不可欠な基本的資質だ。

 民主党の国会対応が最近、精彩を欠いていたのも、小沢代表の進退問題と無縁ではない。

 小沢代表が避け続けていた首相との党首討論も、ようやく13日開催が決まったが、小沢代表辞任で再び先送りされる。


【主張】小沢代表辞任 判断遅すぎ、信頼を失う 後継選びで基本政策を競え - MSN産経ニュース

 政治とカネをめぐる国民の政治不信を増幅させたのに、こうした辞め方が党の信頼回復に結び付くとは思えない。民主党は自民党よりもクリーンな政党だというイメージを、大きく壊した事件であることを忘れてはなるまい。

 事件の説明責任が消滅するわけではない。有権者は新体制がどれだけ自浄能力を発揮できるか厳しい視線を向けるだろう。


小沢・民主代表辞任:説明責任放棄の退場劇=政治部長・小菅洋人 - 毎日jp(毎日新聞)

 小沢氏は会見で、挙党態勢のため「身を引く」と繰り返し強調し、党内の動揺について「連日皆さんの報道にあいますから」と、あたかもマスコミの被害者かのように語った。西松事件が問いかけた本質的な部分については最後まで口をつぐみ、13日の党首討論を控えた辞任のタイミングに、「討論逃れ」という疑問を抱かざるを得なかった。

 小沢氏の体質とともに問われたのは、小沢氏を辞めさせる自浄作用を失い、同氏の決断に委ねるしかなかった、民主党の組織としての底の浅さである。


asahi.com(朝日新聞社):社説 2009年5月12日(火)小沢代表辞任―政権選択に向け再起動を

小沢氏がなぜゼネコンから長年にわたって巨額の献金を受けていたのか。公共事業をめぐる政官業の癒着を厳しく指弾し、「国のかたち」を抜本的に変えると主張してきた民主党なのに、その基本姿勢と矛盾するのではないのか。そうした世間の批判に、小沢氏本人だけでなく、民主党もほおかむりしてきた。

 この不信感の集積を、ぬぐわねばならないのだ。新代表になればまた自動的に支持が取り戻せると思っているのなら、大きな間違いだ。


ふざけてるのか、この新聞記者どもは。
じゃあなぜそれを現場で質問しない?
現場では何一つ声を上げず、「唐突な退任」なのに文章が配布されたことにも何も突っ込まず、半端な質問だけに終始。
辞任しても権力者なので擦り寄っておきたい、そんな態度があきらかに見え隠れしていた。

マスコミは国民の声を代弁?ふざけるなと言いたい。

ところで、朝日は小沢氏の退任に関して、同じ社説内でさらに麻生首相批判まで絡めている…
もはや何をしたいのか意味不明…ではないな。
明確な意図に基づいてるのですね。

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